税理士のためのクラウド税務・会計・給与システム

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【確定申告の時間を80%カット】時短で完璧な確定申告をしたい税理士さんへ

カテゴリー: IT・クラウド, 税理士
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時間を最大限に有効活用できるクラウド会計と以前のインストール型ソフトの違い

インストール型ソフトのデメリットはどこでも使えないことです。例えば、事務所で記帳代行を請け負っている場合、顧問先へ訪問をしたり、郵送などによって領収書やレシートを受け取ってから記帳を始めることになります。

この顧問先への移動や郵送待ちの時間のロスは非常に大きく、特に確定申告の時期は飛び込みの依頼も発生してくることにより、通常業務とは比較にならないほどに忙しくなります。クラウドサービスのメリットは、顧問先に訪問せずともリアルタイムに事務所内で確認、記帳ができるため、効率よく業務を進められる点です。

特に個人事業主さんや、小規模の会社では確定申告が非常に重要になってきますが、大人数の顧客の情報をクラウド上にひとつにまとめて、送ってくれた書類をもとにすぐに作成できるのが魅力です。

確定申告の多忙な時期に通常の会計処理までこなすとなるとボリュームは多くなりますが、クラウド会計であれば、書類はひとつに、また、仕訳もクラウド上で行えるのです。

※クラウド会計ソフトとは、ネットワーク上でインストール型会計ソフトと同様のデータ管理ができるというものです。インターネット環境さえあれば端末を選ばずに、いつでも・どこでも利用することが可能です。

クラウドサービスだから高セキュリティを実現

クラウド会計のセキュリティーは金融機関と同等のセキュリティーレベルと言われていて、金銭を取り扱う以上、常にセキュリティー管理は重要視されている部分でもあります。

また、マイナンバー制度が始まり、各会社でも個人情報の漏洩問題などでニュースになったりしていますが、クラウド上に入力することにより、厳格に監視された金庫に入れるのと同等の管理下に置かれるため、事務所内で管理するよりも安全なのです。

特にマイナンバーに関しては、従業員が各自入力を行えるようになっているため、書類の提出など、会社にわざわざ持ってこなくても自宅にいながらマイナンバーや本人確認書類の提出ができることも魅力のひとつです。また、電子申告を活用することによって、申告に必要な書類を物理的に保管することなく安全に申告することが可能です。

『利用意向率増加』サービス利用実態

税界タイムスの市場調査によると、

今後クラウド会計ソフト利用意向は34.2%

というインストール型ソフトからクラウドサービスへの移行を意識している税理士や個人事業主が多くなってきていると言えます。

メリットとしては、クラウド会計は端末を選ばず、なおかつWindowsやMACでも使える点ですが、認知度が高いにもかかわらず、導入していないというのには理由があります。

クラウド会計だとインストール型ソフトとは違い、クラウドつまり、インターネット環境での使用になるため、もしなんらかの影響でインターネットを使えない場合は開くことができないので、時間ロスになる点が挙げられます。そのほか、セキュリティーは万全と言いながら、サーバー上に口座やクレジットカード情報をいれるので、万が一トラブルになった場合は被害が大きくなるかもしれない。という使う側からしては不安要素も多いことも今後のセキュリティー面での課題と言えます。

今後ITが発展していく中、どのようにクラウドサービスを活用し、今の業務をおこなうかについては各事務所の意向ですので、見極めながらおこなっていただきたいと思います。

【先生直伝!】2015年11月からA-SaaSを導入、岡本忍税理士事務所の岡本忍先生

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