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【第2部】中小企業がネットバンキングを使うべき3つのメリット

カテゴリー: IT・クラウド
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【第1部】ネットバンキングの安全対策はご覧いただけましたでしょうか。ネットバンキングを使う上で、最低限押さえておかないといけないポイントがまとまっているので、ご興味のある方はそちらからご覧ください。

【第1部】ネットバンキングの安全対策はこちら>>>

今回はネットバンキングを使うと、どんなメリットがあるのかについてお話ししていきます。

中小企業がネットバンキングを使うべき3つのメリット


1、ATMより、取引手数料が格段に安い
わざわざATMまで足を運ばなくてもインターネット上でやりとりが完了してしまうだけではなく、手数料もネットバンキングの方が安いのです。大手のネットバンキングだと、”自行宛て”だと無料の場合が多く、他行であっても、3万円未満は170円代などとATMと比較すると約半額くらいの銀行もあります。

2、インターネットネット環境さえあれば24時間365日確認可能
ネットバンキングはクラウドと同じで、インターネット環境さえあれば、振込状況や、残高、最終取引をどこにいても確認することができます。例えば、社長が海外出張で日本にいない時であっても会社の入金確認ができるので、安心できます。

振込も、当日以外だと24時間対応しているネットバンキングが多いため、先に決まった振込がある際なども、当日慌てずに、余裕を持って振込ができるので、経理の方は助かるのではないでしょうか。

3、普通の口座より定期預金をすると金利が高くなる!
10年前に比べて、銀行の金利が下がってきたのはご存知でしょうか。バブル期時代には銀行定期預金の金利が6%前後と言われていたので、1億円の貯金があれば利子だけで生活ができるような経済状況でした。だが、最近の金利は約0.01%になったので、100万円預けたとしても、年間金利はたったの100円にしかならないのです。

ネットバンクの定期預金の場合、約0.12%くらいですので、銀行と同様に100万円預けるとすると、年間金利は1200円になります。このように、ネットバンクは金利が高いというポイントでも嬉しいメリットだと思います。

また、ネットバンキングの場合、満期になったら解約することも、継続手続きも全てネット上で行うことができるので、人数の少ない中小企業では、わざわざ窓口に行く人員を省き時間短縮できるのです。

クラウド活用するとさらに効率化!

ネットバンキングのメリット3段を上記でお伝えしましたが、近年ITの発達もあり、会計サービス、給与サービスと連動させて、銀行のネットバンキングと提携すると簡単に仕分けを作成できるというメリットがあります。

クラウドには様々なデータを収納することができます。そのデータをもとに、銀行取引が可能なネットバンキングとの接続もできるようになってきましたので、中小企業においては、銀行口座や、クレジットカード情報を毎回入力する手間が省けたので、非常に時間を効率よく使えるようになりました。

クラウドを使ったネットバンキングについては、こちらです>>>

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