税理士のみなさまにとって、なくてはならない存在として

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1月はクラウド給与を導入する税理士先生が急増!?

カテゴリー: IT・クラウド, マイナンバー, 給与
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「給与計算・委託」のキーワードでインターネット検索をしてみると、社労士事務所やBPO業者のみならず税理士事務所も多くヒットしてくることからもわかる通り、会計・税務にプラスして給与計算をおこなう事務所が近年増加傾向にあります。

そこで今回は、税理士事務所が給与計算業務をおこなうメリットをご紹介いたします。
年末調整に毎年多くの時間と労力を取られている!という先生はいらっしゃいませんか?

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1月は給与計算システムの導入に最適

給与計算が1月始まりということもあり、給与計算システムの運用を進めていくのに最適な時期が1月です。
というのも、仮に8月に給与計算システムを導入した場合は、7月までの過去の給与計算データも入力しなければならず、二度手間になってしまうからです。
また、今年はマイナンバー制度への関心の高まりもあいまって、給与システムの導入を検討する方が増えていると言われています。

顧問先がクラウド給与を導入することで、年末調整の手間を大幅に減少

Excelを使って給与計算をしているので、給与計算システムを顧問先に導入する必要がないとお考えの先生方も多いかと思いますが、顧問先がクラウド給与を導入した際に得られる最も大きなメリットは、税理士事務所の主な業務のひとつである「年末調整業務の効率化」です。

具体的には、年末調整の際に顧問先が毎月入力をした給与データや扶養情報が源泉徴収簿に連動することによって、今まで大変だった入力や確認作業の時間が劇的に短縮・効率化されます。

また、Excelの給与計算であれば、社会保険料率の設定などに多くの手間が発生しますが、クラウド給与を利用する場合は社会保険料率など自動でバージョンアップされるため、常に最新の状態で作業することができます。
ちなみにクラウドであれば、紙ベースでの受け渡しをしなくて済むため情報漏えいのリスクを最小限に抑えることができ、リアルタイムに給料明細等の確認ができるようになります。

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<参考:平成29年度分給与支払報告書>

マイナンバー管理もできる給与・年末調整システムを

顧問先が給与計算を毎月入力することによって、税理士事務所はデータ連動を活かして、年末調整業務の効率化を実現し、スムーズに給与支払報告書や法定調書を作成することができますが、ここで大事なポイントは給与計算・年末調整等システムを導入する上で、安全にマイナンバーを管理できるのかといった視点も必要です。

その際に重要なのは、マイナンバーを情報漏えいの主な原因の「紛失・盗難」を引き起こす恐れがある、紙やPC内に保存・管理するのではなく、安心できるクラウド上で管理するということです。

A-SaaS(エーサース)が提供しているマイナセキュリティであれば、マイナンバーをクラウドで「持たずに管理」「持たずに申告」することができるため、高度なセキュリティを実現したうえで給与支払報告書や法定調書を作成・申告することができます。

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給与計算システムの導入/切り替えをスムーズにおこなえる1月は、年末調整業務の効率化および高度なセキュリティを実現するために、クラウド給与システムの導入をご検討されてはいかがでしょうか。

▼マイナセキュリティの詳細はこちら
http://www.a-saas.com/mynumber/

 

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