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税理士が顧問先を獲得するお手軽マーケティング術3選

カテゴリー: 営業・マーケティング
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開業税理士にとって顧問先の獲得は避けては通れない関門ですよね。
事務所も構えた。ホームページも作った。なのにうまくいかない。

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しかし少し違う視点から見ることによって、工夫できる箇所が見つかるかもしれません。
ここではこの時代ならではのお手軽マーケティング術をご紹介いたします。

1.新設法人が多い地域を知る

太いパイプを持っていれば次から次へと紹介してもらえますが、開業したばかりだったりするとそうもいきませんよね。そんなときは、新設法人が多い地域に狙いを定めましょう。安定している企業よりも、これからという企業こそ経営の相談はしたいものですから、顧問料を安めに設定しておけば、年商5000万前後の生まれたての小さな会社が獲得できます。税理士の中には、新設法人の多い地域に事務所を構え、低料金で新しい法人をどんどん顧問先として獲得していくというスタイルを確立した方もいらっしゃいます。例えば東京都では渋谷区や港区では月間数100の新設法人が誕生しています。この中の1%でも獲得できたら…?しかし薄利多売を狙うのであれば、時短は課題となってきます。顧問先を訪問する時間を短縮できるクラウドシステム等を活用するのも手かもしれません。

2.ホームページに工夫を

せっかく事務所のホームページを作ったのに何も役に立っている気がしない…という方も多いのではないでしょうか?そんなときはご自身の写真をトップページに載せてみましょう。スーパーで「この人が作りました」という表記と共に、農家の方の写真がパッケージにつけられている野菜を買ったことはありませんか?顔が見えるということは相手に安心感を与えます。とある飲食店は、社長が美味しそうに飲食している写真をHP上に掲載してから売り上げが上がったといいます。さらに人間は接触回数が多ければ多いほど相手に好意と信頼を抱きやすくなる性質があります。トップページは一番最初に訪問者の目に入るところですから必然的に目に留まる回数も増えるので、勝手にこちらを良い印象で判断してくれる効果が期待できます。

3.SNSで経営者たちと交流を持つ

Facebookは4人に1人、Twitterは5人に1人が登録している時代です。新設法人の経営者の大多数も何かしらのSNSを使っています。前項でもご紹介しましたが、顔が見えることと接触回数が多いことは信頼を抱かせやすくなる効果がありますので、まさにSNSはもってこいです。積極的に経営者たちと交流することによって、顔と名前を覚えられることはもちろん、好印象に繋がる可能性も上がります。そして経営者たちが普段何を考えているのか知ることもできますし、逆にこちらがどういうことをしているのかも見せやすくなります。顧問先とSNSで繋がることによって、顧問先と繋がっている経営者がこちらへ興味を持ってもらえる可能性もありますし、SNSは登録して損はないと言えるでしょう。

税理士が顧問先を獲得するお手軽マーケティング術3選:まとめ

1.新設法人が多い地域を知る
2.ホームページに工夫を
3.SNSで経営者たちと交流を持つ

コストをかけなくても手軽にできる工夫はたくさんあります。
手詰まりの方は、少し餌を撒いてみてはいかがでしょうか?

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