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新社長からのご挨拶

2016年10月21日、代表取締役社長に就任いたしました田中啓介です。
みなさまに当社の代表としてご挨拶申し上げるとともに、社長就任にあたり、「新生アカウンティング・サース・ジャパン」スタートに向けて、会社運営にあたる抱負や、今後の事業方針等についてお伝えしたいと思います。

私は、当社の経営にあたり、

この二点を自らの使命と考えています。

まず一点目の「税理士のみなさまの声を真摯に受け止め、製品を日々改善・改良していくこと」をどのように実現していくかについてお話しさせていただきます。当社のヘルプデスク(ユーザーサポート)には、日々200件ほどのお問い合わせをお客様からいただきます。お問い合わせの内容は、製品に対するご意見やご要望、また操作に関するご質問など様々ですが、これらに優先順位をつけ、改善・改良までの道のりを明確にしてまいります。

さらに、お客様のご指摘を待つだけではなく、当社からも積極的にみなさまの声をいただきに上がりたいと思っています。具体的には、営業マンだけでなく、私をはじめとする役員、ヘルプデスク、そして実際に製品を開発するエンジニアもお客様のもとを訪問させていただき、お客様が普段どのように業務を進めてらっしゃるのか、当社の製品をどのように使っていらっしゃるのか細かくヒアリングさせていただきたいと考えております。

これまでの当社がお客様の声を聞いていなかったというわけではありませんが、その頻度は十分ではありませんでした。また、いただいたお客様の声をしっかりと製品開発に活かすことができていたかというと、そうではありませんでした。さらに、せっかくお客様の声を反映して製品の改善・改良を行ったにもかかわらず、それをお客様にきちんとお伝えできていないことも多々ありました。

当社はクラウドで会計・税務・給与システムを自社開発して税理士のみなさまに向けてご提供している国内唯一の会社です。常に時代に即した開発技術や開発手法を用いたシステム開発を行っており、その点には会社として誇りを持っていますが、その技術を何のために使うべきか、またどんな方向に使うべきか、その答えはすべてお客様である税理士のみなさまだけがご存知です。

お客様である税理士のみなさまの声を真摯に受け止め、泥臭く地道に製品の改善と改良を続け、それをしっかりとお客様にお伝えする。その裏側ではクラウドベースの時代に即した開発技術と開発手法を駆使し、そこから生じる効率性や生産性の高さを低価格という形でお客様にお返ししてまいりたい、そう思っております。

次に二点目の「税理士のみなさまにご満足いただける製品をつくり、かつ安定的にご提供していくために、会社を成長させること」をどのように実現していくかについてお話しさせていただきます。

これまで述べてきたように、お客様である税理士のみなさまの声を真摯に受け止め、それを製品に反映させ、愚直に改善・改良を続けていくことで、おのずとお客様にご満足いただける製品ができあがるものだと私は信じています。さらに、当社の製品はクラウドの会計・税務・給与システムであり、ハードウェア製品と比較すると圧倒的に低い価格でお客様にご提供できることが強みです。

これらの「お客様の声を反映させた製品」、そして「クラウドならではの強み」の2点を最大限に活かし、会社を長期的に成長させていきたいと考えていますが、具体的にどのように収益を上げていくべきかといった点については、税理士のみなさまのご意見を伺いながら、様々な取り組みを検討してまいりたいと思っております。

アカウンティング・サース・ジャパン株式会社 代表取締役社長 田中啓介
アカウンティング・サース・
ジャパン株式会社
代表取締役社長 田中啓介

製品をどのように改善・改良していけば税理士のみなさまのお役に立てるのか、また製品以外の面でどのように税理士のみなさまのお仕事に貢献できるのか、これらを追求していくことが結果的に当社の成長につながると考えております。

新生アカウンティング・サース・ジャパンは、税理士のみなさまと二人三脚で歩み、共に未来を創るテクノロジーカンパニーであるために、社員一同全力で業務に邁進いたします。

引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


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