会計事務所 導入事例

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17.

圧倒的にコストが安くなる見積書がA-SaaS導入のきっかけに

CASE17. 松尾繁樹税理士事務所 松尾 繁樹 先生 2015年7月29日 取材

所在地 神奈川県 横浜市 A-SaaS ご導入時期 2010年10月
ご併用のシステム JDL    
今回のインタビューは松尾先生にご対応いただきました。
お忙しい中ありがとうございました。
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圧倒的にコストが安くなる見積書がA-SaaS導入のきっかけに

–– A-SaaSシステムを導入する前は、どのようなシステムを使っていましたか?
元々この事務所自体が、20年前に私の父と税理士の宮坂先生とで始めた事務所でした。私が事業承継する前から◯◯社さんのシステムをずっと使っていました。
当時この業界では◯◯社さんの専用機が主流で、多くの会計事務所で専用機を使うことが比較的多かったのだと思います。
–– 松尾先生が引き継ぐようになってから、システムのリプレイスを図られたと。
2年前の平成25年(2013年)1月から跡を引き継ぐことになったのですが、私が事務所に顔を出すようになったのは5年前の平成22年(2010年)頃でした。
ちょうど5年前のそのときにサーバーの買い替えという検討事項がありまして、契約更新をしなければならない時期でした。
サーバーを買い替えないとソフトだけでなくPCそのもののアップデートが止まってしまう契約ということは理解していましたが、それにしても信じられないような価格でした(笑)
そこで専用機ではなくPCにインストールして使うパッケージソフトなども検討したのですが、確かにコストは下がるけれども、どこまで中身が伴っているかは未知数の部分があったので、そこまで価格に差がないのであれば、これまで使い慣れてきた◯◯社でいいかなということでずっと使っていました。
–– A-SaaSのシステムの利用を検討し始めたきっかけは何だったのでしょうか?
世の中にクラウドサービスが出始めたこともあり、A-SaaSから見積もりをとってみたら、コストが圧倒的に違いました。「この金額ですか・・・」と絶句してしまうくらいに…。

これから跡を継いでやっていくと考えたときに、コスト負担を抱えながら税務をしていくことに対する不安もありました。

そういう経緯から、A-SaaSシステムがうまく機能すればいいなということで検討し始めました。
–– 圧倒的にコストが安くなる見積書を見て、機能面で心配することはありませんでしたか?
ありました(笑) なので最初はちょっと試用してみることにしました。一部のお客様で導入事例を作って、他の顧問先へも導入してもらおうと思ってやってみたのですが、うちの事務所の運用にはちょっと合わないという理由から、一度導入を断念した経緯があります。

それで2年くらい経ってA-SaaSさんのほうから後追いフォローが入りまして、何回か話を聞いているうちにシステムがだいぶ改善されてきた様子を伺うことができたので、再びリプレイスを検討し始めたという流れですね。
––ちょうどサーバーの買い替えの時期にリプレイスを検討されたのですね。
そうですね、一度は断念したのですが、その後PCの買い替えの時期が来まして…。
–– WindowsXPのサポート終了という話ですか?
あ、ではなくて、◯◯社専用機のPCの縛りもありまして…。
–– 本当に税務業界の特殊な販売方法なのですね…
専用機なのでメーカーがシステムの更新をしませんという方針であれば、こちらは新しいハードを買わなければならない。そういったビジネスの形態があるということですね。
–– 安心をお金で買うという感覚に近いのでしょうか?
◯◯社の蓄積されたノウハウによる絶対的な安心を、お金で買っている事務所はまだまだ多いと思います。私が承継しなければ、そのまま新たな5年契約をすると言っていましたから。

シンプルでわかりやすいインターフェイスが顧問先にも好評。

–– A-SaaSについて顧問先様の反応はいかがでしたか?
松尾 繁樹先生思っていたより良かったです。

まず1つめとして無料で使える点です。これは非常に大きいですね。

さらに2つめとして、クラウドサービスならではのリアルタイムでデータを共有できる機能です。これは本当に便利です。
以前の運用方法はもちろんクラウドサービスではないので、事務所と顧問先に置かれたそれぞれのデータを同期する必要がありました。
同期する際に、前のデータで上書きして最新のデータを消してしまうリスクがありました。
もちろんそうならないための対策は施していましたが、人的エラーによるリスクを完全にゼロにすることができないわけです。

しかしクラウドであれば、データセンターに置かれたデータを同時に共有しているわけですから同期によってデータを消してしまうということは、絶対に起こり得ません。すごく安心して使うことができます。

3つめは、ユーザーインターフェイスがシンプルでわかりやすい点です。

以前利用していた出納帳システムの入力は、取引区分というものをまず選択する必要がありました。顧問先が勘定科目に関する知識がなくても入力できるように作られた仕組みですが、かえって複雑に感じていた方が多くいらっしゃいました。
A-SaaSの出納帳システムは、入金か出金かを選択して、摘要を入力して、科目がわかれば科目を打ってという流れなので、すごくシンプルになりました。
以前のシステムよりもA-SaaSシステムのほうが入力しやすいねという声も多くいただきました。
また、出納帳、仕訳入力、伝票入力を切り替えて使える点も気に入っています。顧問先の経理処理レベルに応じて、使いやすいものを使ってもらえるのも喜ばれる点です。

4つめは、会計システムだけでなく給与システムがセットになっている点です。顧問先様からの反応が一番良かったのは、給与システムでしたね。

給与データに関してもリアルタイムでデータ共有できるのが、とても便利です。
–– 給与データを共有する以前は、どのような運用をされていましたか?
例えば紙面の給与台帳だけで運用している顧問先では、年末調整のデータが事務所側にあるだけなので、退職日や生年月日といった情報を受け取ると同時に源泉徴収票の作成依頼を受けて、退職された従業員さんに直接送付するという形をとっていました。

クラウド給与システムであれば、源泉徴収票を作成する部分といったところまで顧問先で行なうことができるので、迅速に対応することが可能となります。
仮に顧問先で作成できない状況になったとしても、給与データを最新のところまで入れておいてもらえれば、すぐにA-SaaSデータセンターまでデータを取りにいくことができるので、退職の処理と源泉徴収票を作成することができます。

クラウドならではのデータ共有機能は、給与実務を行なう上で大きなメリットとなっていますね。
–– A-SaaSシステム以外に導入しているクラウドサービスは、他にありますか?
「freee」を顧問先のうち1社だけ使ってもらっています。
私より4歳下の若い社長がやっている会社なのですが、取引単位での処理等、会計を意識することなく使用できるユーザー目線のシステムなので、合っているかなと思って導入しました。

あとは、「freee」のデータをCSV吐き出しなしでA-SaaSシステムと連携することができます。「freee」で会計処理をしておいて、最後に申告するときだけA-SaaSに引っ張ろうと思っているところです。

「freee」は従来の会計ソフトとは(良い意味で)違うと思います。取引の自動化という機能に特徴が出ていると思うのですが、合理化して楽に会計処理をしようという概念がベースとしてあるので、「freee」を間にはさんで、A-SaaSシステムでうまくできればいいなと思って導入してみました。
–– 他にも競合しているクラウドサービスは検討されましたか?
◯◯社さんが出しているクラウドの商品があったのですが、あまり販売したいという気持ちが伝わってきませんでした。

もともとハードで利益を上げている会社なので、クラウドサービスに乗り換えたとしても、コスト面でそれほど大差があるというわけではなかったです。実際に見積もりをとってみたのですが、機能に制限を付けたりして若干価格を落としていますが、それでも結構いい値段になっていました。

結局仮想サーバーを買う必要があるということもあって、すごく安いという印象ではなかったですね。
–– A-SaaSシステムにリプレイスするにあたって、実際にデータ移行するとなると迷いはありませんでしたか?
コンバートが結構大変でしたね。慣れてしまうと作業自体はそれほど大変ではないのですが、ある程度ボリュームのあるデータを動かすということもあって、処理自体にどうしても時間がかかりますしね。
–– 計画的に徐々に移行作業を進められたのですね。
1か月で全部やろうっていうのは負担が大きすぎるので…。月末決算が終わるタイミングで移行するという作業を、1年近くかけて徐々に移行していったような感じです。
–– 給与システムをお使いになられているとのことですが、労務に関してはどのあたりまでサポートされていますか?
試験休暇中の社労士候補生がいるので、合格したらすべてお任せしようと思っています。
現在は公認会計士の付随業務の範囲内でサポートしています。
–– 社会保険の基礎算定の部分などは、どのように運用されていますか?
従来のシステムは年末調整を税理士がやるだけのシステムだったので、算定基礎届を依頼されたらデータをベタ打ちするしかありませんでした。

しかしA-SaaSシステムは、年末調整以外の機能が搭載されているので、新しい社労士さんはものすごくいい環境で仕事ができることになると思います。

官公庁に出さなければならない書類であったとしても、毎月のデータさえあればすぐに作成することができるので、コスト面で顧問先に大きなご負担をいただくようなことにはならない点も評価できると思います。
–– クラウドサービスであれば、税改正や税率変更といったメンテナンスも勝手にやってくれますしね。
最新版を常に使えるという点は非常に良いと思います。
以前は有償のメンテナンスパックを購入する必要があったので、月額使用料金だけでという点は大きなメリットとなっています。
–– 現在はWindowsとMacのみの対応ですが、androidやiOSに対応して出先でデータをちょっと確認しておきたいという場面はありますか?
ありますね。iPadで見ることができたら軽くていいかもしれません。対応してくれたら嬉しいですね。
–– 税務に特化したクラウドサービスという点において、貴事務所にとってプラスに作用している部分はありますか?
税務専門のクラウドサービスであるという特性が、A-SaaSシステムに移行できるなと最終的に後押しした要因になりました。
法人税といった税務に関する部分は、間違いなく作ってくれるだろうという期待感があったからです。
他の税務関係のクラウドサービスはまだまだこれからという印象がありますが、、A-SaaSシステムに関しては、法人の申告業務や個人の確定申告に関しては十分な信頼があるというレベルになってきていると思います。

マイナンバーのセキュリティ対策はA-SaaSにお任せ

–– マイナンバーに関して、何か対策は講じられていますか?
松尾 繁樹先生正直なところ、マイナンバーに関してはA-SaaSさんを全面的に頼りにしています。
現状、顧問先で給与データを入れてもらっているのは、マイナンバーの関係です。

給与システムを使ってもらって、その延長でマイナンバーを載せ込むという流れであれば、顧問先に管理の面で負担をかけずに、スムーズに導入できるはずです。

マイナセキュリティを無料で使えるのは、A-SaaSシステムならではだと思います。
(※アカウンティング・サース・ジャパン注:「マイナセキュリティ 」とは、会計事務所側では顧問先から預かるマイナンバーを閲覧および管理することなく、必要に応じてマイナンバーの利用を可能にするサービスです。マイナセキュリティを導入することによって会計事務所の負担を大きく減らすことができ、クラウドで税務・会計・給与全てを提供しているA-SaaSでしか実現できないサービスとなっています。)

特に「マイナセキュリティ」は、事務所のほうで番号を入力しなくていいサービスなので、セキュリティ上、何の心配もなく運用することができます。顧問先の従業員さんだけでなくその扶養親族に関する番号まで事務所で管理するとなると、膨大な労力を要することになります。

しかしクラウドでつなげて顧問先で入力管理してもらうことで、データはデータセンター上にありながら、必要な場面で番号を見ることもなく連動して使用できるので、安心して使用することができると思います。
–– A-SaaSシステムのサポート体制はいかがでしょうか?
しょっちゅう電話かけています(笑)
「チームビューワ」というアプリケーションがあって、ヘルプデスクの方と画面共有して、その場で解決することはよくあります。
–– ヘルプデスクですらリアルタイムで画面共有できるのですね。実際に起こっている現象を電話などで説明する手間が省けていいですね!
その場で解決できるという点で、対応は非常に早いということが言えると思います。
その場で解決できなかった内容は開発にバックして直してもらうという形で進むので、結構頑張っているなという印象です。
–– 実際にはどれくらいのスパンで改善されて返ってきますか?
機能の改善となると時間がかかると思いますが、開発に上げておけば必ず良くなって返ってくるだろうという感覚があります。
次のアップデートが1~2週間に一度のタイミングで行なわれるのですが、アップデートの際に不具合が解消されているので、比較的早く返ってきますね。
–– アカウンティング・サース・ジャパン株式会社の企業理念として、税理士の先生方本来の業務に専念してもらいたいという想いがあるのですが、実際にA-SaaSシステムを導入されて本業に充てる時間は増えた実感はありますか?
本業に充てる時間は20~30%くらい増えた感じです。顧問先に経営のことを理解してもらうための資料作成など、深く関わりたいと思えば思うほど全然時間が足りないというのが率直なところで、常に悩みながらやっている感じです。

記帳を行ってくれる顧問先が増加。A-SaaSが付加価値の高いサービスを提供する手助けに。

–– A-SaaSシステムを導入して、具体的にはどのような手間を省くことができるようになったのでしょうか?
まず会計でいうと、以前より記帳を自社で行っていただける顧問先が増えました。なにより無料ですし、A-SaaSシステムの出納帳入力は画面がシンプルで入力しやすいという点もあります。
仕訳データなどをチェックするにしてもリアルタイムで共有できるので、顧問先がシステムを使っていない夜間を狙って同期するというような手間もありません。

給与面でいうと、以前は有料だから使ってくれない顧問先がたくさんありました。毎月の給与データを共有できないとなると年末調整時にデータをベタ打ちする必要があったのですが、そういう手間もなくなりました。
–– あとは銀行融資プランナーという業務も手がけられていますね。
普段から顧問先の数字を見ている公認会計士が主体的に動くことによって、顧問先が銀行融資を受けやすくするというサービスを提供しています。
–– 主体的に動くとは、どこまで踏み込んでくださるのでしょうか?
これまで顧問先が銀行融資を受けたいとなったら、一般的な事務所は試算表を作成し、求められれば銀行に同行して説明するのが精一杯でした。
しかし依頼を受けて資料を作成するだけではなくて、私が直接銀行にアプローチして、案件の内容、融資先の情報、資金繰りの資料などを全部作って話をまとめるところまで行なっています。
–– そこまで話をつけてくれたら、その場で融資を受けることができそうです(笑)
ちゃんと説明して資料もきちんと作れば融資を受けられるところはたくさんあります。だけど銀行がどんな資料や説明を求めているのかは中小企業の融資に関する専門の知識が必要です。また、銀行に対して気後れしてしまったり、お金を借りたりすることによる心理的な負担から、やりたがらない企業も多いです。そのような状況で、銀行と融資先の間を取り持つことができると思っています。
–– 逆にそこまでしてくださる会計士や税理士の先生はまだまだ少ないのでしょうか?
主体的に銀行に踏み込む税理士や会計事務所はまだまだ少ないですね。
銀行出身の財務コンサルタントに依頼することもできるのですが、結構お金がかかることもあります。
さらに外部の財務コンサルタントの手元には会計データがありません。普段から顧問先の数字を見ている公認会計士や顧問税理士のほうが圧倒的なアドバンテージがあります。
お客さんにとっても新しい人と信頼関係を構築するよりかは、普段から付き合いのある顧問税理士に依頼したほうが、いろいろな作業や手間が省けるというメリットもあるわけです。
–– 銀行融資のサービスに、これほど主体的に関わってくれる事務所が少ないことに驚きました。
結局、金融関係に関する知識をどこまで持つかによると思います。税理士の平均年齢が60~70代ということもあり、新しく金融の知識で新しいことをやろうという人はまだそんなに多くないですが、これからどんどん増えてくると思います。
–– 現在手掛けている融資の案件があればお聞かせください。
ある顧問先が大型受注をもらったのですが、先払いでお金が足りないということがありました。そこでメインで使っていた取引の長い信用金庫に行ったのですが、ちょっと時間がかかると言われて…。
結局日本政策金融公庫に行って出してもらったのですが、社長さんに大きく負担がかかってしまう結果になりました。今後の対策として当座貸越という枠を作っておけば、今回のようなときに素早く対応できるのではないかと社長に提案させてもらった上で、当初融資をし損ねた信用金庫に当座貸越を設定してやってみませんかという話を持っていきました。その結果、取引も長いし業績も良いしということで、無担保で1,000万円の枠を用意してくれることになりました。
–– 数字を持っていると、ここまで強みを発揮できるのですね。
このまま同じことだけやっていたら、顧問先がだんだんなくなるだろうなという危機感がありました。会計帳簿や税金申告はある程度コモディティ化しているので、価格競争するメリットはあまりありません。

父の頃のお客さんが多いので、後継者がいないと辞めてしまうことも十分考えられます。新しいお客さんをとっていかなければならないという気持ちもありましたが、数を増やして価格下げてやっていくのは結構大変なことです。

それだったら1件1件のお客さんに深く関与して、信頼関係を築きながら、付加価値の高いサービスを提供していければと思いました。お客さんの経営とその先の未来を一緒に考えてという踏み込んだ仕事がしたいなと。経営者の方が思い描く理想の姿に一歩でも近づくことができたら嬉しいじゃないですか。

そのためにはA-SaaSシステムの安価で使えてしっかりしているソフトを使いながら、コストを下げることに軸足を移していかないと、我々が生き残っていけないと考えています。
–– 最近は統計リテラシーという言葉も出てくるくらい、情報を分析する能力が求められてきているように感じます。
会計のデータは帳簿を作って税金計算したらそれだけで終わってしまいます。
しかし、統計がとれるようにデータを作ることで、経営者に見えないところが見えてきたりすることもあります。中小企業の経理においても、決算書を作るだけではなく、経営者に気づきを生むような管理資料を作ることを目指しています。経理部門を情報発信部署にすることが重要だと考えています。

A-SaaSシステムでも摘要残高の機能を使えば、集計をとることができると思います。
–– 最後にアカウンティング・サース・ジャパン株式会社に一言お願いします!
サポートの部分を含めて本当に良くなってきているので、ユーザーからの要望にどんどん応えていってほしいと思います。

アカウンティング・サース・ジャパン株式会社の掲げる理念には本当に共感できるところがあります。記帳して申告するだけではない、我々にしかできないことがまだまだたくさんあると思います。

そういったところで力を貸してもらっていますし、これからもお願いしたいと思っています。

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松尾 繁樹先生

公認会計士事務所の本来行なうべき業務とは
会計帳簿を作成したり税務申告したりすることは当然のサービスとして、それ以外の付加的なサービスを提供したいと思っています。
メインでやっているのは、顧問先がお金に困らない経営をするためのお手伝い、財務コンサルティングになりますね。
本来の会計顧問の会計税務は、コモディティ化していると感じています。さらに中小企業が減少傾向にあることも合わせると、競争がますます激しくなることが考えられます。
A-SaaSシステムによって手間やコストを圧縮することができれば、同じ価格の中で付加的なサービスを提供できる可能性が出てくると思います。
[ 取材日 ]2015年7月29日
事務所名 松尾繁樹税理士事務所 代表者名 松尾 繁樹
所在地 神奈川県 横浜市 WEBサイト http://matsuo-cpa.jp/
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