会計事務所 導入事例

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圧倒的なコストダウンのためにA-SaaS(エーサース)を導入!
その先に得られたのは、クラウド利活用による業務効率化!!

CASE34. 村角末義税理士事務所 村角 末義先生 2017年6月15日 取材

所在地 大阪府大阪市北区 A-SaaS ご導入時期 2012年1月
A-SaaS(エーサース)を活用して、コストダウンや業務効率化を実現する会計事務所様の導入事例を紹介いたします。A-SaaS(エーサース)をご検討中の方、特にクラウドシステムに興味のある方、システムコストを削減したい方はぜひご参考になさってください。

今回は、2012年12月にも取材させていただいた、大阪府大阪市北区にある「村角末義税理士事務所」様に再取材いたしました。およそ40年使い続けた専用機から切り替えてクラウドシステムを活用されています。A-SaaS(エーサース)導入によるコストメリットやシステムの進化についてお話を伺いました。
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圧倒的なコストダウンのためにA-SaaS(エーサース)を導入!
その先に得られたのは、クラウド利活用による業務効率化!!

-- A-SaaS(エーサース)導入のきっかけを改めて教えてください。
村角先生 なんでA-SaaS(エーサース)に変えたのか、それはもともと使っていたシステムの価格に不満があったからですよ。システム自体については、特に不満はありませんでした。よくできていたと思いますよ。だけど、とにかく高い。

バージョンアップを含めた利用料金を均すと、年間で3~400万円はかかっていましたから。負担は保守料だけでなく、バージョンアップをするだけでも3、40万円の請求書が来ます。「そんなもん高すぎる!」ということをずっと不満に思っていました。

「もっと何とかならないものか」と当時のベンダーには何度も相談していましたが、どれだけ言ったところで安くなるわけありません。ちょうど5年契約していたリースの切り替え時期であったこともあり、コストダウンを目的にA-SaaS(エーサース)の導入を決めました。

まだ会社が立ち上がる前の、A-SaaS(エーサース)のシステム開発段階から営業に来てもらっていました。いよいよシステムができた、ということですぐに導入しました。だからA-SaaS(エーサース)一期生ということになるのではないですかね。
-- A-SaaS(エーサース)で処理している割合を教えていただけますか。
全体の95%くらいをA-SaaS(エーサース)で処理していますよ。マンションの管理組合など、決算業務を年1回しか行わないようなところは、以前の会計システムを使っているところもあります。そういうところは会計システムに付随して税務システムも以前のシステムを利用しています。それでも、全体の5%もないと思いますよ。税務まで含めてほとんどをA-SaaS(エーサース)で処理しています。

導入当初は色々なトラブルが続いたりしましたね。貸借対照表や内訳明細書なんかが思う通りの表示順にならなくて、営業担当さんに「もっと何とかならないの」ということをよく言っていましたね。

だけど、その都度頑張ってくれて、今はだいぶ改善されているんじゃないですかね。職員やお客様からも特に不満はあがってきませんし、通常の業務でもストレスなく利用できています。顧客の要望にしっかりと耳を傾けながら開発してくれているな、という印象がありますね。

--A-SaaS(エーサース)を導入したことで感じているメリットを教えてください。
村角先生 一番は価格面において、非常にローコストであることです。それが最大のメリットです。実際に導入してみて、以前のシステムと比べ物にならないほどにランニングコストが抑えられるようになりました。以前は数百万円というコストが負担になっていたのに対し、A-SaaS(エーサース)では年間でも数十万円というところまで下がりましたから、コストには雲泥の差があります。

次いで、手間が無くなることもメリットです。これまではクライアントさんにデータをいただいて、いろいろと確認しながら事務所側でデータ入力していました。そのため、データのやり取りに手間がかかってしまい、どうしても決算業務に時間がかかっていました。A-SaaS(エーサース)を活用すれば、クライアントさんに自計化してもらいやすいため、決算業務までの準備がスムーズになりました。その結果、決算までの速度が上がったと感じています。

自計化を進めやすい理由として、クライアントさんとリアルタイムに同じデータを確認することができるので、サポートがしやすいという点が挙げられます。電話越しにやり取りをして、お互いに試行錯誤したことで、今では先方にデータ入力をしてもらえるようになりました。入力されたデータをリアルタイムに確認できるため。結果、業務効率が上がりました。 会計処理の方法が変わったときなんかにも、画面を見ながら電話で教えてあげることを繰り返すとクライアントさんも理解してくれます。

仕訳データ入力の精度は上がりますし、会計に対する知識も蓄積されていきます。事務所側でデータを登録する場合には、「*(アスタリスク)」を付けておくなどの工夫をしています。何を入力、修正したのかを後から検索でも分かるように示してあげることで、クライアントさんもそれを見ながら学習できるので教育効果も高いと思います。クライアントさんにも一緒に色々試行錯誤してもらえたことで、今ではデータ入力もかなりスムーズになりました。

電子申告も非常にやりやすくなりましたよ。市役所などに提出する給与支払報告書なども含めて、ほとんどすべてA-SaaS(エーサース)の電子申告を利用しましたね。以前のシステムですと、代理権限証書を毎回入力しなくてはいけません。これが意外と手間になるんですが、A-SaaS(エーサース)だとその必要がないんです。そういったところがとても便利だと感じています。
-- この4年間でのA-SaaS(エーサース)の進化について感じていることを教えてください。
ずいぶん使いやすくなっていますよ、本当に。システムも安定してきましたし、ヘルプデスクに電話する回数も減ってきていますしね。データ移行などで相談したいことがあった場合にも、ヘルプデスクや営業担当に電話すれば、何らかの対応をしようとしてくれます。少ない人数にもかかわらず、顧客の要望に応えようとする姿勢を感じています。

-- A-SaaS(エーサース)の導入を考えている先生に、メッセージやアドバイスをお願いします。
税理士の方々はどちらかというと保守的な考え方の人が多いように思いますね。そのため、現在利用しているシステムに明確な不満が無いと、なかなか新しいシステムに変えよう、とはならないですよね。

私の場合は、高いシステム費用を下げるためにシステムを変える、という明確な意思がありましたから。コストダウンが動機ではありましたが、クラウドの活用によって業務の効率化という恩恵を受けることができたと感じています。最近は様々なベンダーがクラウドを謳う製品を扱い始めました。ですが、事務所にサーバを置かずに利用できるクラウドシステムとしては、A-SaaS(エーサース)が一番だと思うのでぜひ使ってみてほしいと思いますね。

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村角先生

お客様のあらゆる“困った”にお応えできる、トータルサポート窓口を目指しています!

会計業務・税務申告から各種コンサルティングまで幅広いサービスをお客様に提供しています。
さらに、弁護士・公認会計士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調査士・弁理士など 多数の専門家ネットワークにより、会計事務所としての通常業務にとどまらない幅広い分野のご相談にも対応いたします。
お客様のあらゆる“困った”にお応えできる、トータルサポート窓口を目指し日々業務に取組んでいます。
[ 取材日 ]2017年6月15日
事務所名 村角末義税理士事務所 代表者名 村角 末義
所在地 大阪府大阪市北区 A-SaaS導入時期 2012年1月
事務所規模 3名 WEBサイト http://www.office-murazumi.com/
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