クラウドがもたらす業務効率化!
~全面移行&自計化の活用で、業務をよりシンプルに~

ASKコンサルティング株式会社
  • 2017年04月17日 取材
  • ASKコンサルティング株式会社
    三宮 大輔 先生
  • 所在地
    名古屋市中区
  • 事業所規模
    • 11人以上

導入のきっかけを教えてください

今後はクラウドが主流になってくる、と以前からずっと思っていました。そんな折に、既存システムの切り替え時期が迫ってきたこともあり、情報収集をしたところA-SaaS(エーサース)のホームページにたどり着き、導入することにしました。

なぜA-SaaS(エーサース)のクラウドを選択されたのでしょうか?

完全なクラウドだと思ったからです。事務所内ではなくデータセンター、いわゆるクラウド上にサーバーがあって、そのサーバーにユーザーみんながアクセスするというタイプの完全なクラウドが、当時A-SaaS(エーサース)しかありませんでした。

ここ最近、開発やマーケティングに力を入れている一般企業向けのクラウド会計も、完全なクラウドだと思いますが、会計だけで税務までは提供していません。一気通貫で会計から税務まで利用できる唯一の製品という点に魅力を感じ、A-SaaS(エーサース)の導入を決めました。

それと、低コストで運用できるという価格面も導入の後押しになりましたね。

現在の利用割合はどのくらいでしょうか?

約8割のお客様にA-SaaS(エーサース)の会計や給与を導入しています。さらに税務申告はすべてA-SaaS(エーサース)で運用しています。今年の確定申告もすべてA-SaaS(エーサース)で申告を行いました。また、お客様が他社の会計システムを使っている場合であっても、A-SaaS(エーサース)の税務を使って申告しています。

全面移行を実現できた要因をどのようにお考えでしょうか?また、全面移行でご苦労された点を教えてください。

クラウドにするんだ!という気持ちですね。既存の税務システムを更新しなかったので、税務システムはA-SaaS(エーサース)しかありませんでした。なので、もうやるしかなかったですね。

決算のタイミングで少しずつ移行作業をしたのですが、最初はデータコンバージョンに手間取りました。ただ、コンバージョンは1回やってしまえば、特に問題にはなりませんでした。最初のハードルは高く感じるかもしれませんが、やってしまえば慣れますし、たいしたことはありません。

また、他社の会計システムで自計化していたお客様は、徐々にA-SaaS(エーサース)に切り替えてもらいました。最初は既存システムに慣れていたこともあるので、使い勝手が変わることに難色を示される方もいらっしゃいましたが、今では問題なくご利用いただいています。

A-SaaS(エーサース)に切り替えて実感したメリットを教えてください。

まず初めに、クラウドなので自計化しているお客様が入力した会計データを、事務所でリアルタイムに確認ができる点です。今までは、会計データをメールなどで受け渡しをしていたのですが、メールのやり取りが苦手な人については直接訪問してデータの受け取りをしていました。

メールであっても、送っていただいたデータを事務所の会計システムに同期させなければいけないので、結構な手間がかかっていました。今はこの手間がなくなったので非常に業務が効率化されましたね。それと、経営者の皆さまは日々大変お忙しいので、メールの場合は確認が漏れてしまうケースも以前は何度かありましたね。

次に、業務がシンプルかつスピーディーになったことも大きなメリットです。記帳代行の場合は在宅パートの方に入力してもらっているのですが、クラウドになってからデータをやりとりする必要がなくなりました。そのため、仕事の効率が格段に良くなりましたね。

最後に、A-SaaS(エーサース)の場合は、クラウド上に一元管理されているので、データの管理が楽になりました。以前使っていたシステムは会計なら会計、税務なら税務、といった形でそれぞれが独立したプログラムになっていました。A-SaaS(エーサース)に変えて、デスクトップがシステムのアイコンで埋まることもなくなりましたね。しかも、バックアップも自動なので安心です。

特に自計化としてご活用いただいていますが、いかがでしょうか?

自計化とA-SaaS(エーサース)の親和性は非常に高いです。新規のお客様にA-SaaS(エーサース)を導入する場合は、インターネットでA-SaaS(エーサース)と検索してもらい、アプリケーションをダウンロードしてもらうだけで済みます。IDを発行すれば、どの端末でもすぐに利用できる点が自計化推進に向いていますね。

会計システムを新たに購入する必要がなく、データのチェックもクラウドなのですぐにできる。スピーディーに業務が進むので、他の会計システムを使っているお客様の場合も、A-SaaS(エーサース)で自計化してもらうようにしています。

全面移行に踏み込めていない、もしくは全面移行を考えている先生にアドバイスがあれば教えてください。

A-SaaS(エーサース)にした方が、今までよりも業務が楽になることを伝えることが大事です。最初はお客様から「今までの慣れ親しんだ会計システムから変えたくない」と声が上がりましたが、「A-SaaS(エーサース)にすることによって面倒なメールのやり取りがなくなりますよ」とご説明したところ、比較的スムーズに切り替えてもらうことができました。

また、操作性の違いを少なくするために、科目コードを以前と同じコードにしました。それによって、強い反発は出ませんでした。とにかく、A-SaaS(エーサース)にすることで楽になるというイメージを職員・お客様に持っていただくように伝えることが重要だと思います。

取材先情報

ASKコンサルティング株式会社

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私たちは、名古屋市を中心に、中小企業の皆様をワンストップでご支援している会計事務所です。お客様のニーズが多様化する中で即お客様のお役に立てるように弁護士、司法書士、行政書士など関係士業と連携をし、機動性のあるソリューションを行っております。私たちは、A-SaaSを使って業務効率化を図り常にお客様に迅速な経営判断をしていただく体制を整えております。

事務所名
ASKコンサルティング株式会社
代表者名
三宮 大輔
所在地
名古屋市中区
A-SaaS導入時期
2016年4月
事務所規模
11人以上
WEBサイト
http://www.ask-consult.co.jp/

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