「もはや一心同体!!」業務効率化と顧客の声を聴く姿勢に期待!「A-SaaS(エーサース)にはもっともっと立派になってほしい」

税理士法人 杉山会計
  • 2018年06月14日 取材
  • 税理士法人 杉山会計
    杉山 勇夫 先生  杉山 裕康 先生
  • 所在地
    愛知県豊橋市
  • 事業所規模
    • 11人以上

今回は、愛知県豊橋市にて、親子2代に渡りA-SaaS(エーサース)をご愛顧いただいている「税理士法人 杉山会計様」にお話を伺いました。クラウドにシステムを切り替えた経緯や、A-SaaS(エーサース)を導入したことによるメリットについてお話いただきました。ぜひお読みください。

これからはクラウドの時代、税務についてもクラウドを使ってみたいと意気込んで導入しました

A-SaaS(エーサース)を導入した経緯を教えてください

5~6年前に、税理士会豊橋支部で行われたソフトベンダーの展示会でA-SaaS(エーサース)を初めて知りました。ベンダー各社が参加されていて、デモ画面を見せてもらったり、お試しでシステムを操作できる機会でした。そこに、A-SaaS(エーサース)の営業担当もいらっしゃっていて、改めて当社に説明をしに来てもらうことになりました。

担当営業の話を聞いた5~6年前は、システムとしてはまだまだといった印象もありました。しかし、当時すでに他社のクラウド会計を利用していましたが、税務申告については機能がありませんでした。A-SaaS(エーサース)によって税務申告までもがクラウドで処理できるのであれば、という想いで導入を決めました。これからはクラウドの時代だから、自分たちも対応していこう!という意気込みでした。
 
A-SaaS(エーサース)の利用状況について教えてください。

本格的に利用を推進し始めたのは2015年くらいからだったと思いますが、今は税務、会計、給与のすべてを利用しています。お客様の都合で他社のシステムを利用しているところもわずかにはありますが、お客様のうち99%はA-SaaS(エーサース)を活用しています。一気に移行を推し進めたわけではなく、決算が終わったお客様から順次、移行を進めていきました。現在のような利用水準になるまでには、およそ2~3年程をかけてきたことになります。

対応までの早さはもちろん、こちらの声に対して動いてくれたという点が非常に嬉しかったです。

A-SaaS(エーサース)に切り替えて良かったことはどんなところですか?

以前よりも効率よく仕事を行えるようになり、事務所全体の生産性が向上しました。専用機ではなくPC端末で利用できるため、職員1人ひとりに1台ずつ端末を使ってもらえるようになりました。お客様とデータをリアルタイムに共有できるようになりましたし、他のシステムと比べても税務申告までのデータの連動がスムーズです。

USBや、今はもうないのでしょうがフロッピーディスクなどの記憶媒体で保存する必要もなくなり、データを紛失するリスクがなくなったために気が楽になりました。税務申告までクラウドで行えるようになったことで、かなり効率が上がったと感じています。

また、A-SaaS(エーサース)の「顧客の声を聴いて、なんらかの対応をしようとする姿勢」についても評価しています。今年の年明けごろからだったか、はっきりとは覚えていませんが、メニュー画面の表示が急に遅くなったことがありました。「なんでこんな遅いのかなぁ」と思いながら利用していましたが、職員からも、業務に支障があるとの声が上がり、さすがに困ってしまっていました。

たまたまA-SaaS(エーサース)の営業の方が来られた際に、「ちょっと見てもらえないか」と相談したところ、その翌日か翌々日くらいに、「なんとか対応することができそうです」という回答をいただきました。その後、「次回のリリースで対応します」とのことで、1週間後くらいには実際に改善していただきました。「早いじゃん、すぐ直してくれるじゃん」というのが率直な感想でした。職員も「速くなった!」と喜んでいました。それなら、もっと早く言えばよかったですね(笑)。

もちろん、突然、仕事が滞ってしまうほどシステムの動作が悪くなってしまったわけで、これ自体は褒められた話ではありません。しかし、営業の方がすぐにこれを社内で共有してくれて、即座に開発の方が調査や解決に動いていただけたと聞いています。対応までの早さはもちろん、こちらの困っているという声に対して、動いてくれたという点は非常に嬉しかったです。

A-SaaS(エーサース)に切り替えて正解でした。もう一心同体だという想いです。

A-SaaS(エーサース)に期待することを教えてください

今は、A-SaaS(エーサース)に切り替えて正解だったなという想いがあります。ただ、まだシステムとして完璧というわけではありません。安定性についてもっともっと改善してほしいと思っていますし、資産税はじめ機能面についても、他社のシステムを凌駕するぐらいがんばってほしいと期待しています。

しかし、ここまで来たら、私たちはもうA-SaaS(エーサース)とは一心同体だと思っています。いくつかあるクラウドシステムの中でも、やはり「税理士のために」という想いを感じます。会計事務所にとっても一番使いやすいシステムです。だからこそ、もっともっと立派になってほしいと思っています。

ー2019年春に当社がリリースを予定している、新しい会計システムのデモ版をご覧になっていかがですか?

これまでには考えられない速度で大量仕訳を表示でき、かつ、元帳表示の段階で仕訳を修正できる。こういった点にすごく期待が持てます。他社のクラウドシステムは画面表示は遅いですし、1つ1つ仕訳を直していくのにも手間と時間がかかります。新会計システムには大いに期待しています。ただ、新しい製品が出ると不具合もでます。そこだけはしっかりと気を付けてほしいです(笑)。

お客様の都合で考えて選択肢を増やしてあげる、そんな価値を提供する「いい仕事」を真面目にやっていきたいです。

ー今後、顧問先にどんな価値を提供していきたいと考えてらっしゃいますか?

本当はもっと商売人にならなければならないのかもしれないですが、まずは「自分たちの仕事をしっかりとやる」ということを大切にしていきたいと思っています。お客様のためになる「いい仕事」をしていれば、きっとお客様はついてきてくれると思います。

AIの台頭も叫ばれ、会計事務所業界は衰退していくとも言われています。確かにその通りなのかもしれません。けれど、自分たちはまだまだ必要とされていると感じています。個人向けのシステムも多くなり、自分たちで税務申告しようとする人は増えたようです。それでも、最後までやれなくて途方にくれてしまう人達が大勢いることも事実です。

私たちは、データの修正や会計的な指導で、そういった人たちをしっかりサポートしてあげなくてはいけません。そのためには、私たち自身も時代の流れに対応していかなくてはいけませんし、新しい技術や手法を取り入れないといけないと考えています。

会計事務所の都合だけでなく、お客様の都合で考えて選択肢を増やしてあげる、そんな価値を提供する「いい仕事」を真面目にやっていきたいです。

取材先情報

税理士法人 杉山会計

親切丁寧をモットーにサポートさせていただきます

地元豊橋で昭和53年に開業40年の実績。 適正な税務申告を心がけておりますので安易な帳簿作成や申告業務は行っておりません。
経営革新等支援機関の認定取得など新しい制度にも対応して参ります。
パソコンなどを導入したお客様の自計化をお手伝いさせていただきます。また、クラウド型会計システムでリアルタイムにサポートさせていただきます。
社会保険労務士、司法書士などその他の仕業と連携しております。

事務所名
税理士法人 杉山会計
代表者名
杉山 勇夫
所在地
愛知県豊橋市
A-SaaS導入時期
2013年1月
事務所規模
11人以上
WEBサイト
http://www.sugiyama-ac.biz

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